用意しておきたい防災グッズをご紹介 害時に役立つ
    用術!

    いつ、どこで、どんな災害が起こるかわからない災害大国日本。

    昨今では地震や台風などの自然災害が増え、
    被災地で避難生活を送る方々の映像を目にするなどして防災の意識が高まっているものの、
    車を活用することでの対策はあまり知られていません。

    一方で実際に災害時に車中泊をして過ごしたという情報も多く、
    車は災害時に最新の情報取得や電気の供給、
    避難スペースとして使える
    など手助けとなります。

    ここでは災害時に想定されるシーンごとに車の上手な活用法と
    役立つ車載用防災グッズをご紹介
    します。

    SCENE1

    運転中に被災。
    立ち往生で身動きがとれない...

    車載用の防災セットで備えを

    いつ起こるか分からない自然災害。
    車が立ち往生し60時間以上も閉じ込められたという事例もあります。

    被災時に長時間車内で過ごさないといけない場合には、
    空腹・脱水症状・寒さ・トイレなど色々な問題と直面します。

    もしもの時でも耐えしのげるように、車内でもしっかりとした防災対策をしておきましょう。

    役立つ
    コラム

    車内は-20℃~80℃の過酷な環境となり
    通常の非常食や保存水は夏場の車内温度には耐えられません。
    常備品は必ず「車載用防災グッズ」を用意しましょう。

    車載用に考えられた防災用品セット

    1人1セットが安心。
    家族構成に合わせてご用意を。

    常備しておきたい!
    安心の17点セット

    防災士
    監修

    • 10ℓ防災リュック(ホイッスル蓄光タイプ付き)×1
    • 7年保存水×2
    • トイレ+救急セット(3枚入り)×1
    • スマホ対応ダイナモライト×1
    • マスク(個装タイプ)×1
    • 7年保存クッキー×1
    • 軍手×1
    • 緊急時パーソナルメモ(1人用)×1
    • ホイッスル(オレンジ)×1
    • 歯ブラシセット×1
    • 目かくしポンチョ×1
    • ポケットレインコート×1
    • 簡易救急セット(7点)×1
    • ハイブリッドレスキューシート×1
    • 圧縮あったかブランケット×1
    • 大人のからだふき×1
    • 防災本

    ナテック車載防災セットC

    14,916円(税込)

    ※セット内容は商品品質が同等の別商品となる場合がございます。

    SCENE2

    停電でスマホの充電切れ...
    明かりも使えない...

    車での給電で解決

    災害時のお困り事で多いのが停電ですが、
    中でもスマートフォンの充電と明かりの問題が多くを占めます。

    スマートフォンの充電切れでは、家族との連絡や情報収集ができなくなり、
    また明かりが使えないと、夜の行動が制限されてしまいとても不便です。

    でも、車があれば蓄電や電気の供給をすることができ、
    災害中の電力の問題解決をサポート
    してくれます。

    スマートフォンの充電と
    明かりの備えに!

    スマートフォンの充電も明かりを付けるための電力も車のシガーソケットから供給することができます。
    スマートフォンの充電器には、さまざまな口のタイプを充電できるものがおすすめ。
    近年の車にはシガーソケットがない車種もあるため、事前にソケットの有無や位置を確認しておきましょう。

    充電方法

    役立つ
    コラム

    エンジンをかけずにACC状態(エンジンを始動する前の段階で電気が流れ
    スマートフォンの充電やオーディオ機器が使用できる状態)
    でシガーソケットから電力を取る場合、
    長時間の使用はバッテリーがあがってしまうこともあるので気を付けましょう。

    情報収集の要! スマートフォンの充電に

    これ1本で家族みんなの
    スマホに対応

    • Lightning・Type-C・microUSBコネクタの3in1
    • 充電・データ転送が可能
    • ケーブル長約1.2m
    • 定格:5V/2.4A

    多摩電子工業3in1 USBケーブルTH142LSCW

    2,178円(税込)

    電圧チェックとUSB電源が
    同時に使える

    • バッテリーのトラブルを未然に防ぐ
    • 入力電圧:DC12V
    • USBポート2口

    大自工業バッテリーチェッカー
    USBポート付ML-140

    3,330円(税込)

    車から電力を供給して
    家電が使える

    方法は2通り

    車の電力を蓄えて持ち運んで使う

    シガーソケットからの電力を
    ポータブル電源に蓄えることで
    別の場所で電力を家電に使用できる。

    車に直接つないで電気を使う

    DC電源(シガーソケット)を
    AC電源(コンセント)に変換できる
    インバーターを接続すると車内で
    一般家電の使用が可能に。

    役立つ
    コラム

    ポータブル電源やAC電源変換インバーターは
    使用する機器の消費電力に合わせて選ぶ必要があります。
    商品のご購入時には、継続的に供給できる電力を示す定格消費電力で選びましょう。

    定格消費電力と最大消費電力に大きな差がある機器もありますので注意が必要です。

    スマートフォン15W

    ラジカセ5~30W

    電気毛布50~90W

    小型ポット500W

    いつでもそばにコンセント

    使用電力が分かるから
    安心して使える

    • 電子ブレーカー内蔵
    • 使用電流値デジタルメーター付
    • 過電流時警告ブザー

    あかりみらい安心給電キットANQ-102D・SW

    21,780円(税込)

    SCENE3

    自宅が被災...
    やむを得ず避難生活に...

    車を休息スペースに

    災害で家が被災した時は、避難所で過ごすことが想定されます。

    避難所での生活はプライバシーの確保が難しく、
    赤ちゃんやペットとご一緒の方は周りの目が気になって
    ストレスを感じることもあるかもしれません。

    そんな時は車中泊がおすすめです。
    被災時は車をプライベートスペース・避難場所として活用し、
    少しでも気が休められて安心して休息できる環境を整えましょう。

    車中泊をして避難するための
    車内環境のつくり方

    ①カーテンでプライバシーの確保

    外からの視線や光を遮断でき安心して休むことができます。

    ②マットを敷いて快適な睡眠環境を

    車のシートは凹凸があり、長時間横たわると体に負担を与えます。フラットでクッション性のあるマットを用意しておくとラクに休めるでしょう。

    ③寝袋で冷気の流入をシャットアウト

    季節によっては車内でも案外冷えるものです。保温性が高くコンパクトに収納できるタイプが良いでしょう。

    カーテンでプライバシーを保護

    ゴムが伸び縮みし、
    窓幅にかんたんに
    合わせることができる

    • 吸盤で窓にかんたん貼付
    • サイズ:約530×700mm

    槌屋ヤック快適お手軽カーテン2
    2枚入LS134/ブラック

    1,080円(税込)

    自然な風で車内を
    快適にする車用網戸(ネット)

    • 虫を通さない
    • 被せて留めるだけのかんたん取付
    • サイズ:約1,200×800mm

    大自工業ウインドーネット
    フロントドア用WP-30

    1,298円(税込)

    • サイズ:約900×800mm

    リアドア用WP-31

    1,298円(税込)

    • サイズ:約1,100×770mm

    スライドドア用WP-32

    1,680円(税込)

    車中泊による避難で非常時を乗り切る活力を

    厚さ最大22cmでからだを包み込む

    • 一人使いに丁度よいサイズ
    • 軽い力で空気が入れられる専用ポンプ付
    • 収納時はコンパクトで大きめのリュックに入る
    • サイズ:約1,910×730×220mm
    • 収納時サイズ:約370×350×120mm
    • 耐荷重:約90kg

    アイリスオーヤマエアーベッド
    シングルサイズABD-1N

    3,721円(税込)

    • 2026年7月時点の価格
    • 掲載内容は予告なく価格及び仕様を変更する場合がございますので予めご了承下さい
    • 写真はイメージです

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